気持よく住宅を利用するために知っておきたい様々なこと

探す時期

草原にミニチュアの家

賃貸物件探しですが、いつから探し始めればいいかとなるとあらかじめ引越しをすることが分かっていれば、2ヶ月から3ヶ月前くらいから余裕をもって探し始めたいです。しかし、就職が決まってまだ赴任先が分からない、大学も合格するかまだわからない、正式に決まってから部屋探しを余儀なくされるケースとなるとだいたい1ヶ月前くらいとなってしまうことが多いです。ただ、はやく賃貸契約をすませてしまうのもよくなく、現在住んでいる賃貸物件と2重に家賃の支払いが発生してしまうケースもありますので、はやめに賃貸契約をして住む部屋を決めてしまう場合には、入居開始日がいつからになるのかなど、契約内容はよく確認をしておくことです。

実際に賃貸物件は、内見してから申込をしたほうがよいです。どうしても遠隔地で何度も現地に行けないケースやまだ前の人が入居している状態で部屋の見学ができないといったケースもありますが、実際に物件を見学しないで契約手続きをしてしまうと、引越しが完了して住んでからやっぱり見てから契約したほうがよかったと後悔することもあります。何で後悔をするのかというと、洗濯機やタンス、冷蔵庫などが収まらないといったことがあり、見学が事前にできればメジャーで寸法を測ることができます。収納スペースに合わないと、結局新しく買わなければならなくなることになり余計な出費となります。そうならないためにも同タイプの部屋を見学できるかどうかも確認してみることです。